2年ぶりに

投稿しました

いつかやろうと思っていた曲なのですが、今回Antoine Dufourの新譜発売&来日記念ということで録ってみました。


今回使用した機材は マイクがAudio-Technica 2050(L,R)をオーディオインターフェイス(STEINBERG UR28M)に直挿しです。
コンプなどエフェクト類は全てプラグインでやっています。

そして使用しているギターが今年1月に完成した完全自作のギターです。
NO1 全体

ここ数年投稿が滞っているのは実はギター製作に力を入れていたからなのです。

このギターの話はまた別にブログで書こうと思っています。

またギター製作の話などぼちぼち更新の頻度を上げていければと思います。
とりあえず今回はこのへんで。
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オリジナル曲公開

お久しぶりです。

ずっと投稿しようと思っていたのですが、ようやく録ることができました。
5曲アップしたので簡単に紹介します。

この曲は数年前にアップしたオリジナル曲のアレンジです。というか当時アップした段階でまだ途中だったのでそれを完成させた感じです。中間トリルしつつボディタップのパートのテンポキープが難しいです。


静かなバラード系の曲です。僕の曲の中ではわりとメロディラインがはっきりしていて気に入っている曲です。
中間部の繰り替えされるフレーズはミニマルミュージックを意識しています。


ゆったりとしたテンポの曲です。この曲はあまり深く考えずに自分の好きなコードや流れに任せて作りました。
中間部音量が下がってからの一つずつパートが増えていく部分は人力ルーパーみたいなイメージで作りました。この曲はこの部分が一番難しいです。


細かいフレーズや変拍子がたくさん出てくる曲です。
最初になるべく難しい曲にしようと決めていたので無駄にややこしいことになっていますw
まずリフを考えてAメロ(?)の部分はギターとベースが独立している感じで、、、という具合に作っていきました。


テンポが速くて明るい曲です。こういう曲はあまり得意ではないのですが、たまたま冒頭のテーマができたので無理やりほかの部分も繋げるように作ってみましたw
ですが完成してみると案外よくまとまっているなという印象です。
ライブで演奏することも多い曲です。

録音機材に関しては今回長年使っていたRODE NT-1Aからオーディオテクニカ AT2050に変更しています。
理由としてはNA-1Aの高音がキツかったのと解像度向上を狙ってのことです。
信号の流れは

AT2050(LR)→Mackie 802-VLZ3(ミキサー)→dbx 1066(コンプ)→Steinberg UR28M(オーディオインターフェース)

です。ケーブルは全てBELDEN 1192A バランス伝送です。
ギターはRyosuke Kobayashi SSS Cutaway Indian Laurelで、今回かなりこのギターに助けられています。
全体の鳴りはもちろんのこと特にプレーン弦の音の太さがすごいです。特に意識しなくてもメロディが出てくれます。

とまあ今回5曲アップしましたがこれで僕の曲は全てアップできたので良かったです。
今後曲を作るかどうかは未定ですが、またできればアップしたいと思います。

動画投稿&newギター

今回はこれです


アンディのカバー曲で有名なのはAfricaだと思いますが、こっちもかなりの良カバーです。
ただ、アンデイが動画で上げていないのとライブでも演奏している動画を見たことが無いので知っている人は少ないかも。

譜面も出ていないので今回は耳コピです。大体正確にコピーできたと思いますが、一部怪しいかも。

アンディのバージョンはアンヂィのアルバム「The Gates of Gnomeria」に収録されています。

原曲はTOTOのアルバム「Fahrenheit」に収録されており、シングルカットもされた有名な曲です。

TOTOのアルバムでは特にこの「Fahrenheit」と「The Seventh One」が好きです。
ボーカルのジョセフ・ウィリアムズがいい仕事してます。

そして今回から新たに手に入れたギターで録っています。

ryousuke

個人製作家である小林良輔さんの一本です。
駆け出しの製作家でこのギターもまだ数本目なんだとか。。。すごいですね。これからの活躍が期待される方です。

スペックはヨーロピアンスプルーストップ、サイドバックがインディアンローレルというあまりギターには馴染みの無い材を使用しています。

これからまたどれだけなってくるかが楽しみなギターです。

Don Ross

ということでアップしました。



久しぶりのDon師匠の曲です。

この曲の特徴としては、まずシャッフルビートであること。そして早いテンポ。
この高速のハネたリズムというのはキープするのがかなり難しいです。

こういう曲の場合ノリを重視して多少のミスは無視してしまったほうが良い結果が得られるように思います。(言い訳)

中間部のアルペジオっぽいフレーズは以外とややこしいし、曲全体にわたって「間」を意識させるようなフレーズ満載と何気に奥が深い曲です。

こういう曲をもっと上手く弾けたらなあ、、、練習あるのみ!!

明けまして

おめでとうございます。

久しぶりに動画UPしました。

こちらです


久しぶりのAntoine Dufourということで今回はフォルヒです。

どうしてもミスが減らないので、もういっそのこと勢い任せに弾いてしまえ!ということで目立つミスが何箇所か。。。

一曲の中で3部に分かれているので切りかえが難しいです。

でもそれがおもしろかったりします。

録音方法はいつものRODE NT-1A×2(LR)が基本ですが、今回はピエゾの出力も混ぜています。
これで音に輪郭を出し、Dufourの音に近づけようという考えです。

さらに今回は
DBX 1066
このDBX1066(コンプ)をかけ録りで使用しています。今まではプラグインのコンプを使っていましたが、アナログのコンプを使用することでかなり音が太くなりなした。ちなみにマイクに使用しています。

次はいいマイクが欲しいなあ。。。
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