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自作ギター

アコギ作りました。

前回投稿した動画で使っているギターです。

NO1 全体
no1横


これまでソリッドのエレキやキットの箱モノは何本か作った事があるのですが、完全に一から作ったアコギはこれが初めてです。

一応スペックは、

トップ           イングルマンスプルース
サイド、バック      インディアンローレル
ネック           アフリカンマホガニー
指板            エボニー
ブリッジ          インディアンローズ
ペグ            GOTOH SGL510Z
ナット、サドル      牛骨
ブリッジピン       エボニー

ボディの形状はソモギのMOD D を参考にしています。

塗装はセラックニスです。手間がかかる方法ですが、エアコンプレッサなど大掛かりな設備無しで綺麗に仕上げられる方法だと思ったので採用しました。

音作りに関してはフィンガーピッピング向けのバランスが良いサウンドにしたかったのでラティスブレイシングにしてみました。
no1ブレイシング
こんな感じです。

トップの厚み調整やブレイシングを削っての音作りは全く分からないことだらけですが、なんとなくやれる範囲でやってみました。

ネックジョイント方法はボルトジョイントです。
no1ジョイントボディ
no1ジョイントネック
画像はまだボルト穴を開ける前ですがこんな感じです。ヒール側に2本、指板側に4本ボルトを付けてます。
構造的にはテイラーとボジョアの間みたいな感じだと思います。

で、肝心の音ですが動画を見てもらうのがわかりやすいと思います。
個人的には、初めて弦を張って音を出した時思ったより鳴っていない感じで「アレっ?」という具合でしたが弾いていくうちにそれなりに鳴るようになってきたので初アコギにしてはまあまあかなという感想です。
プレーン弦の音量感はかなかなかいい感じですが、なぜか3,4弦の音だけが小さく感じるので次に作るギターはそこに注意したいです。

作業場の画像です。
作業場
かなり散らかってますwまた掃除せねば。。。

現在また次のギターを製作中なのでその様子もアップできたらと思います。
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2年ぶりに

投稿しました

いつかやろうと思っていた曲なのですが、今回Antoine Dufourの新譜発売&来日記念ということで録ってみました。


今回使用した機材は マイクがAudio-Technica 2050(L,R)をオーディオインターフェイス(STEINBERG UR28M)に直挿しです。
コンプなどエフェクト類は全てプラグインでやっています。

そして使用しているギターが今年1月に完成した完全自作のギターです。
NO1 全体

ここ数年投稿が滞っているのは実はギター製作に力を入れていたからなのです。

このギターの話はまた別にブログで書こうと思っています。

またギター製作の話などぼちぼち更新の頻度を上げていければと思います。
とりあえず今回はこのへんで。

オリジナル曲公開

お久しぶりです。

ずっと投稿しようと思っていたのですが、ようやく録ることができました。
5曲アップしたので簡単に紹介します。

この曲は数年前にアップしたオリジナル曲のアレンジです。というか当時アップした段階でまだ途中だったのでそれを完成させた感じです。中間トリルしつつボディタップのパートのテンポキープが難しいです。


静かなバラード系の曲です。僕の曲の中ではわりとメロディラインがはっきりしていて気に入っている曲です。
中間部の繰り替えされるフレーズはミニマルミュージックを意識しています。


ゆったりとしたテンポの曲です。この曲はあまり深く考えずに自分の好きなコードや流れに任せて作りました。
中間部音量が下がってからの一つずつパートが増えていく部分は人力ルーパーみたいなイメージで作りました。この曲はこの部分が一番難しいです。


細かいフレーズや変拍子がたくさん出てくる曲です。
最初になるべく難しい曲にしようと決めていたので無駄にややこしいことになっていますw
まずリフを考えてAメロ(?)の部分はギターとベースが独立している感じで、、、という具合に作っていきました。


テンポが速くて明るい曲です。こういう曲はあまり得意ではないのですが、たまたま冒頭のテーマができたので無理やりほかの部分も繋げるように作ってみましたw
ですが完成してみると案外よくまとまっているなという印象です。
ライブで演奏することも多い曲です。

録音機材に関しては今回長年使っていたRODE NT-1Aからオーディオテクニカ AT2050に変更しています。
理由としてはNA-1Aの高音がキツかったのと解像度向上を狙ってのことです。
信号の流れは

AT2050(LR)→Mackie 802-VLZ3(ミキサー)→dbx 1066(コンプ)→Steinberg UR28M(オーディオインターフェース)

です。ケーブルは全てBELDEN 1192A バランス伝送です。
ギターはRyosuke Kobayashi SSS Cutaway Indian Laurelで、今回かなりこのギターに助けられています。
全体の鳴りはもちろんのこと特にプレーン弦の音の太さがすごいです。特に意識しなくてもメロディが出てくれます。

とまあ今回5曲アップしましたがこれで僕の曲は全てアップできたので良かったです。
今後曲を作るかどうかは未定ですが、またできればアップしたいと思います。

動画投稿&newギター

今回はこれです


アンディのカバー曲で有名なのはAfricaだと思いますが、こっちもかなりの良カバーです。
ただ、アンデイが動画で上げていないのとライブでも演奏している動画を見たことが無いので知っている人は少ないかも。

譜面も出ていないので今回は耳コピです。大体正確にコピーできたと思いますが、一部怪しいかも。

アンディのバージョンはアンヂィのアルバム「The Gates of Gnomeria」に収録されています。

原曲はTOTOのアルバム「Fahrenheit」に収録されており、シングルカットもされた有名な曲です。

TOTOのアルバムでは特にこの「Fahrenheit」と「The Seventh One」が好きです。
ボーカルのジョセフ・ウィリアムズがいい仕事してます。

そして今回から新たに手に入れたギターで録っています。

ryousuke

個人製作家である小林良輔さんの一本です。
駆け出しの製作家でこのギターもまだ数本目なんだとか。。。すごいですね。これからの活躍が期待される方です。

スペックはヨーロピアンスプルーストップ、サイドバックがインディアンローレルというあまりギターには馴染みの無い材を使用しています。

これからまたどれだけなってくるかが楽しみなギターです。

Don Ross

ということでアップしました。



久しぶりのDon師匠の曲です。

この曲の特徴としては、まずシャッフルビートであること。そして早いテンポ。
この高速のハネたリズムというのはキープするのがかなり難しいです。

こういう曲の場合ノリを重視して多少のミスは無視してしまったほうが良い結果が得られるように思います。(言い訳)

中間部のアルペジオっぽいフレーズは以外とややこしいし、曲全体にわたって「間」を意識させるようなフレーズ満載と何気に奥が深い曲です。

こういう曲をもっと上手く弾けたらなあ、、、練習あるのみ!!
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岡田ペトルーシ

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